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社畜卒業宣言!

不労所得によって2020年度→2022年度までに社畜を卒業し、夢と趣味のために生きる生活を実現させることをここに宣言します!!


負け犬人生から脱却出来るのか?

こんにちはー。今日はクリスマスですね。きっとリア充の皆さまは素敵な1日を過ごされているんでしょうね。
対照的に、聖なる夜にも関わらず、人生負け続け、負け犬代表の私が本日も駄文をお届けしたいと思います。

おっと、いきなり自虐的な挨拶で失礼いたしました。
とは言え、自虐的にもなりますよ。なぜなら冒頭にお伝えした通り、私はずっと勝負や賭けに負け続けのくだらない人生を送っているのですから。部活、恋愛、就職・・・負けた内容を挙げればきりがありません。
今でも職場では何歳も年下の先輩社員に馬鹿にされながら彼らの機嫌を窺いペコペコする情けない底辺サラリーマンとして、そして、つかの間の休日も翌日からの仕事の事が頭から離れず震えながら生活しております。まさに負け犬ですわね。。

そんな負けることに慣れきっている私ではありますが、その私の負け犬人生の中でもダントツで連敗続きの項目があります。
それは本ブログでも結果を紹介しているIPO取引です。IPOの抽選に外れる=負けと考えると、IPO取引を開始した2013年11月以降、負けに負け続けた結果、2018年12月9日時点で何と140連敗!!何たって、2013年12月に当選した「足利ホールディングス」以来、約5年間負け続けていますから。結果的に途方もない連敗記録となってしまったのでした。
140連敗がどれくらいの数字なのか確認するために、他のジャンルの連敗記録と比べてみると、、

・プロ野球チーム・・・18連敗(1998年 千葉ロッテマリーンズ)
・大相撲・・・89連敗(2016年~2018年 服部桜) 
・地方競馬・・・161連敗(1986年~1992年 ハクホークイン)※ハルウララじゃないんですね。。
<個人的な連敗記録>
・受験・・・4連敗(2003年~2004年 大学受験 現役から仮面浪人時にかけて)
・就職活動・・・約70連敗?(2006年~2007年 新卒時)
・クリスマス・・・21連敗(1985年~2005年 女性と2人きりで過ごせなかった=負けとカウント)
・バレンタインデー・・・21連敗(1986年~2006年 本命チョコレートがもらえなかった=負けとカウント)

・・・うーん、異性とは無縁だった灰色の青春時代が鮮明に蘇ってきました。シクシク。。ともかく、他の連敗記録と比べてもIPOの連敗数は圧倒的だということが分かります。(ブログの記事的には地方競馬の連敗記録を下回っているのは残念ですな。おい、ハクホークイン!お前はいくら何でも負けすぎだろ!)
当初は、IPOの抽選結果発表日にはワクワクしながら証券会社のHPにアクセスしたものですが、これだけ負けが続くと、もはや「落選」という文字を確認するための儀式と化してしまい、全く感情の変化が起こらなくなってしまいました。もう負けることに慣れてしまったんですね。。

もちろん私もこの負け続けた5年間、何もせずに手をこまねいていた訳ではありません。
当初はマネックス証券で資金20万円でIPO投資を開始したのですが、20万円だと資金不足で抽選に参加出来ないことが多かったので、2016年11月に30万円、2018年4月には50万円、7月には150万円へと徐々に資金を追加しています。また、2018年4月にはIPO投資界隈で評判の高いSBI証券の口座を開設し、現在2口座で抽選に応募しています。なお、私は細かな知識が皆無なので、IPO銘柄情報がまとめられているサイトで評判が良さそうなものに予算が許す限り片っ端から応募していくというスタイルを採っています。
しかし、このような地道な(?)努力空しく、抽選に外れ続けてついに140連敗・・・。
ここで、今までの負け続けのIPO抽選の歴史を振り返ってみたいと思います。

※取引証券会社が書いていない場合はマネックス証券で取引
※日付はIPO取引の抽選日
2013年・・・1勝10敗
2013/11/11 じげん・・・落選
2013/11/14 アライドアーキテクツ・・・落選
2013/11/21 ライドオン・エクスプレス・・・落選
2013/11/27 ブイキューブ・・・落選
2013/11/29 日本アクア・・・落選
2013/12/4 アズマハウス・・・落選
2013/12/4 シンプロメンテ・・・落選
2013/12/4 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン・・・落選
2013/12/9 足利ホールディングス・・・当選
(初値売りで+2,995円)
 

2013/12/10 ウィルグループ・・・落選
⇒連敗記録スタート
2013/12/11 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ・・・落選

2014年・・・0勝23敗
2014/2/25 サイバーリンクス・・・落選
2014/3/4 エンバイオ・ホールディングス・・・落選
2014/3/7 日立マクセル・・・補欠→取消
2014/3/10 ジャパンディスプレイ・・・補欠→落選
2014/3/17 CYBERDYNE・・・落選
2014/3/28 丸和運輸機関・・・落選
2014/4/14 白鳩・・・落選
2014/6/19 レアジョブ・・・落選
2014/6/23 VOYAGEGROUP・・・落選
2014/7/4 イグニス・・・落選
2014/9/5 ロックオン・・・落選
2014/9/9 リアルワールド・・・落選
2014/9/16 リボミック・・・落選
2014/10/14 オプティム・・・落選
2014/11/4 SHIFT・・・落選
2014/11/17 日本PCサービス・・・落選
2014/12/4 クラウドワークス・・・落選
2014/12/5 アトラ・・・落選
2014/12/9 gumi・・・落選
2014/12/11 サイジニア・・・落選
2014/12/16 カヤック・・・落選
2014/12/16 エクストリーム・・・落選
2014/12/17 MRT・・・落選

2015年・・・0勝24敗
2015/2/2 ケネディクス商業リート投資法人・・・落選
2015/4/17 リンクバル・・・落選
2015/6/8 スマートバリュー・・・落選
2015/6/9 マーケットエンタープライズ・・・落選
2015/6/17 メニコン・・・落選
2015/6/26 富士山マガジンサービス・・・落選
2015/7/1 平山・・・落選
2015/7/7 アイリッジ・・・落選
2015/7/24 PCIホールディングス・・・落選
2015/7/30 リッチメディア・・・落選
2015/8/3 パルマ・・・落選
2015/8/21 アクアライン・・・落選
2015/8/24 べステラ・・・落選
2015/9/3 ピクスタ・・・落選
2015/10/5 AppBank・・・落選
2015/10/19 パートナーエージェント・・・落選
2015/10/19 ゆうちょ銀行・・・補欠→落選
⇒補欠ですら36銘柄ぶり
2015/10/26 日本郵政・・・落選
2015/11/11 ロゼッタ・・・落選
2015/11/30 ラクス・・・落選
2015/12/2 ランドコンピュータ・・・落選
2015/12/7 ミズホメディ―・・・落選
2015/12/10 ビジョン・・・落選
2015/12/14 ソネット・メディア・ネットワークス・・・落選

2016年・・・0勝17敗
2016/2/16 はてな・・・落選
2016/2/23 バリューゴルフ・・・落選
2016/3/3 LITALICO・・・落選
2016/3/9 アグレ都市デザイン・・・落選
2016/3/10 チエル・・・落選
2016/3/15 ベネフィットジャパン・・・落選
2016/6/6 ホープ・・・落選
2016/6/14 バーチャレクス・コンサルティング・・・落選
2016/6/17 キャリア・・・落選
2016/6/23 セラク・・・落選
2016/7/11 インソース・・・落選
2016/9/5 デジタルアイデンティティ・・・落選
2016/9/15 チェンジ・・・落選
2016/11/25 エルテス・・・落選 ※GMOクリック証券で取引
⇒資金を10万円追加(20万円→30万円)
2016/11/29 イントラスト・・・落選
2016/12/8 日本モーゲージサービス・・・落選
2016/12/12 セグエグループ・・・落選

2017年・・・0勝27敗
2017/1/19 シャノン・・・落選
2017/2/8 日宣・・・落選
2017/2/16 レノバ・・・落選
2017/2/16 ユナイテッド&コレクティブ・・・落選
2017/3/7 ほぼ日・・・落選
2017/3/9 インターネットインフィニティー・・・落選
2017/3/14 オロ・・・落選
2017/3/29 テモナ・・・落選
2017/6/16 Fringe81・・・落選
2017/6/21 ツナグ・ソリューションズ・・・落選
2017/7/3 ソウルドアウト・・・補欠→落選
⇒補欠ですら35銘柄ぶり
2017/7/10 クロスフォー・・・落選
2017/7/26 シェアリングテクノロジー・・・落選
2017/8/1 トランザス・・・落選
2017/8/21 UUUM・・・落選
2017/9/6 ニーズウェル・・・落選
2017/9/13 PKSHATechnology・・・落選
2017/9/19 ロードスターキャピタル・・・落選
2017/9/26 ウェルビー・・・落選
2017/10/17 シルバーライフ・・・落選
2017/11/6 シー・エス・ランバー・・・落選
2017/11/13 サインポスト・・・落選
2017/11/28 アトリエはるか・・・落選
2017/12/4 一家ダイニングプロジェクト・・・落選
2017/12/6 エル・ティー・エス・・・落選
2017/12/7 イオレ・・・落選
2017/12/13 ミダック・・・落選

2018年12月9日まで・・・0勝47敗
2018/2/6 Mマート・・・落選
2018/2/20 ジェイテックコーポレーション・・・落選
2018/3/7 フェイスネットワーク・・・落選
2018/3/16 アジャイルメディア・ネットワーク・・・落選
2018/3/20 和心・・・落選
2018/3/23 ブティックス・・・落選
2018/4/2 コンヴァノ・・・落選
⇒100連敗に到達
2018/4/17 アイペット損害保険・・・補欠→落選
⇒補欠ですら24銘柄ぶり
⇒資金を20万円追加(30万円→50万円)
⇒SBI証券に口座を開設
2018/4/18 エヌリンクス・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/6/12 ZUU・・・落選
2018/6/12 ログリー・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/6/18 アイ・ピー・エス・・・落選
2018/6/18 プロパティデータバンク・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/6/25 ロジザード・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/6/26 キャンディル・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/7/11 マネジメントソリューションズ・・・落選
2018/7/13 バンク・オブ・イノベーション・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/7/18 アクリート・・・落選
2018/7/18 アクリート・・・落選 ※SBI証券で取引
⇒資金を100万円追加(50万円→150万円)
2018/7/25 システムサポート・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント7P使用)
2018/8/28 andfactory・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント24P使用)
2018/9/3 マリオン・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント25P使用)
2018/9/4 香陵住販・・・落選
2018/9/10 テノ.ホールディングス・・・落選
2018/9/10 アズーム・・・落選
2018/9/10 アズーム・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント26P使用)
2018/9/11 イーエムネットジャパン・・・落選
2018/9/18 フロンティア・マネジメント・・・落選
2018/9/18 フロンティア・マネジメント・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント27P使用)
2018/9/25 ブリッジインターナショナル・・・落選
2018/9/25 ブリッジインターナショナル・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント28P使用)
2018/10/1 CRGホールディングス・・・落選
2018/10/1 CRGホールディングス・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント29P使用)
2018/10/9 プリントネット・・・落選
2018/10/10 ギフト・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント30P使用)
2018/10/15 リーガル不動産・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント31P使用)
2018/10/19 VALUENEX・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント32P使用)
2018/10/29 アクセスグループ・ホールディングス・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント33P使用)
2018/11/16 霞ヶ関キャピタル・・・落選
2018/11/30 アルー・・・落選
2018/11/30 アルー・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント34P使用)
2018/12/4 FUJIジャパン・・・落選
2018/12/4 FUJIジャパン・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/12/6 ツクイスタッフ・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント35P使用)
2018/12/6 ツクイスタッフ・・・落選
2018/12/6 グッドライフカンパニー・・・落選
2018/12/6 グッドライフカンパニー・・・落選 ※SBI証券で取引

・・・はい、ここまでで140連敗。。補欠ですら数えるほどしかありません。。見事に落選続き、負け続きの5年間。まるで私の人生を表しているかのようです。
今年になって、意を決してSBI証券に口座を開設したものの、ただただ落選回数を増やすだけとなっています。IPOの話題になると毎回書いていますけど、ここまで外し続けていると実はIPO抽選の応募方法が間違っていて抽選に参加出来ていないのではないかと疑ってしまうレベルですよ。

ただ、皆さん、考えてみてください。私が何故今回の記事をアップしたか。え?「クリスマスなのに誰にも相手してもらえず、暇を持て余してるから」じゃないかって?おい、ちょっと!失礼な!まぁ、その通りなのですが・・・それだけが理由な訳がないでしょう!この記事ちゃんと読んでました?え?「このブログの記事をまともに読んでる物好きなんている訳ないだろ」だって?おい、ちょっと!さっきから失礼だぞ!まぁ、その通りなのですが・・・正論過ぎて何も言い返せないですよ、まったく!
おっと、この調子だと話がまるで進まないので、一旦話を戻しますよ。本記事ではIPOの連敗記録について書いていますが、何もなかったらクリスマスにこんな不愉快なことをわざわざ書く訳がないでしょう!と言うことは、そう!最近になって負け続けのIPO取引にある変化があったのですよ!
では、12月10日以降のIPO取引の結果を紹介しましょう!


2018/12/10 テクノスデータサイエンスエンジニアリング・・・落選
2018/12/10 テクノスデータサイエンスエンジニアリング・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント1P使用)
2018/12/10 ソフトバンク・・・落選
2018/12/10 ソフトバンク・・・当選 ※SBI証券で取引

・・・え?当選?とうせん?マジで?本当に?夢じゃないよな?やった!やったぞ!俺はやったんだ!!生まれてから今まで負け続けの人生だったけど、ついに俺も勝つ時がきたんだ!!ざまあみろ!よっしゃ!よっしゃ!よっしゃああああああああああああああああああああ!!!!!

・・・という訳で、SBI証券でソフトバンク株が100株当選していました。まぁ、誰もが当たると言われた大型株ですけど、IPO銘柄情報がまとめられているサイトでも微妙な評判でしたけど、、でも当選したことには変わりはないですよね?
「当選」の文字を見た瞬間から私は仕事も何もかも手につかなくなるほど興奮していました。何たって5年ぶりの勝利なのですから!オリンピックの間隔よりも長いんですよ。これが興奮せずにいられるでしょうか!「今までやってきたことは間違ってなかったんだ。」私は負け犬人生からの脱却を果たした感動に胸が震えていたのです。

・・・そう、ソフトバンクが上場したあの日までは。。


ソフトバンクの株価が上場後どのように推移したかは皆さんご存知の通りです。。ここで、もう一度12月10日以降のIPO取引の結果を見てみましょう。

2018/12/10 テクノスデータサイエンスエンジニアリング・・・落選
2018/12/10 テクノスデータサイエンスエンジニアリング・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント1P使用)
2018/12/10 ソフトバンク・・・落選
2018/12/10 ソフトバンク・・・当選
(初値売りで-3,906円)
 ※SBI証券で取引

・・・え?マイナス?まいなす?マジで?本当に?夢じゃないよな?嘘だ!こんなの嘘だ!俺は勝ったはずだろ!!負け犬人生の俺にもついに勝つ時がきたんじゃないのかよ!このハゲ~!違うだろ!違うだろ!違うだろ!ちくしょう!ちくしょう!ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

2018/12/12 テノ.ホールディングス・・・落選
2018/12/12 テノ.ホールディングス・・・落選 ※SBI証券で取引
2018/12/12 自律制御システム研究所・・・落選
2018/12/12 Amazia・・・落選 ※SBI証券で取引(チャレンジポイント38P使用)
2018/12/13 EduLab・・・落選

・・・実際に損害を受けたと言う意味では、ソフトバンク株のIPO取引はこれまでの140銘柄以上の酷い負けとなってしまいました。まぁ、抽選に当選して取引に参加できたので、IPO抽選の応募方法は正しかったことが分かっただけでも良かったのかもしれませんが。。
結果として、IPO取引の連敗は続いており、その数は現時点で149まで伸びています。ちなみに、IPO取引の当選に向けて、SBI証券のチャレンジポイントを頼りにしていたのですが、他サイトの情報によるとチャレンジポイントを使った当選のボーダーラインは200P程度のようなので、今のペースだとあと3年はポイント蓄積が必要になりそうです。当分は今までと変わらず、愚直に当たりもしないIPO抽選に応募し続けてポイントを稼いでいくしかないのでしょうね。この調子だと、ハクホークインの連敗記録を更新してしまうのは時間の問題ですな。
・・・残念ながら負け犬人生からの脱却は出来なかったという結論になりました。この世には神も仏もサンタもいないのですね。何て厳しい世界なのでしょう。シクシク。

では、夜も更けてきましたので、これにて本記事を終わりにしたいと思います。
以上、聖なる夜にも関わらず誰からも相手してもらえず、人生負け続け、IPOでも結局負け続けの私がお送りしました。。


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採用している投資手法について(2018年~版)

早いもので2018年もあと半年を切ってしまいました。
本当に月日が流れるのは早いですね。私自身も早くも30代中盤に差し掛かってきつつあります。もう10年以上も、この二度と戻らない、貴重な時間の大半を社畜活動に費やしていると考えると、非常に空しい気持ちになりますね。

そして、社畜卒業実現目標時期である2020年度が終わるまであと3年を切りました。
社畜卒業という大きな目標の実現に向けていよいよ大詰め、、のはずなのですが、ここ最近の投資成績は冴えない結果が続いています。
(毎回同じことを言っているような気がしますが)私は正直言って危機感を感じています。こんな体たらくでは永遠に社畜卒業なんてできません。
不労所得で生きていくつもりがいつまでも投資成績が上がらず、結局は定年までだらだらと社畜を続けてしまっただなんて洒落にならないので、そろそろ劇的に投資成績を向上させる必要があります。

「最近の投資成績は冴えない」と書きましたが、その一方で、ここ数年で投資成績の安定感は随分増したように思います。爆発的な利益は産まないものの、破綻することなく、平均して月に数万の利益が出る状態が続いているのです。そして、私も心のどこかで現状に満足している部分がありました。
しかし、今一度考えてみると、私は小遣い稼ぎのために投資を行っているのではありません。私は不労所得によって生活費を稼ぎ、サラリーマンという安定した地位を捨て、社畜卒業を実現しようとしているのです。今のままで良いはずがありません。
ローリスクローリターンは心地よいけれど、成功を掴み取りたいなら少しはリスクを冒さなければならないに決まっています。現状に胡坐をかいて成功した人物が過去に一人でもいただろうか?どこかで一か八か勝負を仕掛け、その結果、「成功者」という称号を得ているに違いないのだ。私はいつまで逃げ続けているのだ。少しくらい怖くても、少しくらい不安でも、今こそ勝負を仕掛ける時ではないのか。さあ、いい加減目を覚ますのだ!!

・・・と、そんな大げさな話でもないのですが、投資成績向上のため、投資手法を少し変更しようと思います。これまでどちらかと言うと、破綻しないことを最優先に考えた安全な手法を採用していたのですが、今回は多少リスクを増やしてでも多くのリターンを狙っていくような内容にしています。あとは転職等の環境の変化によって、やむなく変更になった部分もあります。
私自身の頭の整理のため、そして社畜卒業の決意を新たにするため、本記事に新投資手法を纏めてみました。
これからはこの手法で、社畜卒業が近いことを実感できるくらいに、劇的に投資成績を向上させることをここに宣言します!

参考にされる場合は(そんな人がいるかは不明ですが)、以下の点に注意してください。

(2018年の手法のポイント)
①ドローダウンのリスクを減らしつつも、収益向上のために多少のリスクを受け入れる(修正)
②将来的な資産形成というよりは、直近の不労所得の獲得を優先させる(継続)
③社畜である以上、チャートの監視は出来ないので、基本的に放置可能な手法を採用する(継続)
④将来の値動きの予測は不可能という考えに基づき、値動きに関係なく利益を上げることが出来る手法を採用する(継続)
⑤2つの意味での分散投資(投資対象の分散、投資時期の分散)を意識する(継続)

(注意事項)
①手法変更のたびに更新していきます。(緑字は新しく採用した手法)
②ド素人が自己満足で思いついた手法ですので、投資効果は約束できません。あくまでも投資判断は自己責任でお願いいたします。
③手法は完全に定まっていない部分があります。(青字は要検討箇所)
④2015年以前の手法はこちらに記載しています。
⑤2016、2017年の手法はこちらに記載しています。



【投資の目標】
★2020年度(2021年3月)まで以下の条件をクリアし社畜卒業を実現させる★
条件1:「通貨分散型手動トラリピ」を開始していること(≒敗戦処理が完了していること)
⇒年間目標:トラリピ決済を年120回(月10回)のペースで進める
 戦略:今までと同様、ひたすら敗戦処理に努める

条件2:資産総額が3,300万円に到達していること
※資産内訳
「通貨分散型手動トラリピ」・・・1,600万円
 トルコリラキャリートレード・・・1,000万円
 FX関連の予備資金・・・200万円
 生活防衛資金・・・240万円
 その他投資用資金・・・260万円(株・・・100万円、投資信託・・・100万円、IPO・・・60万円)
⇒年間目標:資産を年間45%増加させる(月間+3%)
 戦略:今までと同様、ひたすら不労所得獲得と蓄財に努める


【株】
現在の株のポートフォリオ
使用証券会社:ライブスター証券(①)
(理由)手数料が安い。スマホ版アプリの操作がしやすい。(ただ慣れているだけかも?)
スマホ版アプリでは多くの機能が制限されるが、株のデイトレは行わない方針なのでスマホ版アプリの機能は最低限で良い。
使用証券会社:マネックス証券(②③)
(理由)単元未満株の取り扱いがある。IPOの取扱い数が多い。
使用証券会社:SBI証券(③)
(理由)IPOの取扱い数が多い。IPO当選確率アップの仕組み(チャレンジポイント)がある。


①バリュー株への長期投資
投資方法検討中
※ライブスター証券の塩漬け株が処分され次第、開始する予定です。

②ワン株(単元未満株)積立投資
◎積立対象銘柄選択条件
・マネックス証券のワン株(単元未満株)で取扱のある銘柄
・好財務、高配当の銘柄
・業種を分散させる
◎積立対象銘柄
・小松製作所(6301)
・日産自動車(7201)
・伊藤忠商事(8001)
・イオン(8267)
・みずほフィナンシャルグループ(8411)
◎ルール
1.適宜、積立対象銘柄の状況を確認し、当日ストップ高となっても含み損の水準になっている銘柄がある場合、約2万円分を買い増す。
※1ヶ月に同一銘柄を複数回購入しない事とします。
2.積立対象銘柄が取得単価の1.5倍、2倍、3倍・・・を超えた初回のタイミングで一部売却する。
3.積立対象銘柄の財務状況や配当状況が悪化した場合は、(可能な範囲で)含み益を抱えた状態で別の銘柄にスイッチする。
  具体的には、①2期連続で一株当たりの利益が減少、②2期連続で一株当たりの配当が減少
  のどちらかに該当した場合、対象銘柄から除外する。
4.以下のどちらかに該当した場合、売却ラインを取得単価の1.25倍、1.5倍、2倍・・・を超えた初回のタイミングに切り替える。
  ①1銘柄で全銘柄の保有割合の40%を超過した場合、②直近で一株当たりの利益もしくは配当が減少した場合
5.以下に該当した場合、買増し時額を約1万円分に切り下げる
  ①1銘柄で全銘柄の保有割合の40%を超過した場合


③IPO投資
評判がいいIPO銘柄のブックビルディングに応募し、当選した場合は初値で売却する。
※チャレンジポイントが一定数貯まった場合、有望な銘柄のブックビルディング応募時に使用する。(SBI証券のみ)

【投資信託】
基本的には、コスト面で有利な個人型DC制度(iDeCo)を使用して積立てるが、iDeCoの商品ラインナップに存在しない投資商品のみ個別に積立を行う。
使用証券会社:マネックス証券(①、②)
(理由)投資信託の種類がかなり豊富。取引金額に応じてマネックスポイントが付与される。

①DC制度によるインデックス型商品への自動積立投資
◎積立対象商品
DC制度の積立額・・・月20,000円(給与に応じて毎年微増予定)
・国内株式型・・・5,000円
DIAM DC国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・先進国株式型・・・8,000円
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬:0.11826%)
・新興国株式型・・・2,000円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(信託報酬:0.2052%)
・先進国債券型・・・2,000円
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(信託報酬:0.1836%)
・新興国債券型・・・3,000円
iFree 新興国債券インデックス(信託報酬:0.2376%)


②インデックス型商品への手動積立投資
◎積立対象商品選択条件
・DC制度の商品ラインナップに存在しない商品
・分配金が出ない、もしくは分配金は自動的に再投資される商品
・ノーロード(申込手数料無料)で、信託報酬が少ない商品
・インデックス型商品
・総資産総額が少なすぎないもの
・モーニングスターレーティングが★4つ以上のもの(よく分かっていないので参考程度)
◎積立対象商品
・iFree 外国REITインデックス
・eMAXIS 新興国REITインデックス
◎ルール
1.適宜、積立対象商品の状況を確認し、含み損の水準になっている商品がある場合、1,000円分を買い増す。
※1ヶ月に同一商品を複数回購入しない事とします。
2.積立対象商品が取得単価の1.5倍、2倍、3倍・・・を超えた初回のタイミングで一部売却する。
3.積立対象商品の成績が悪化した場合、より有利な商品が登場した場合は、(可能な範囲で)含み益を抱えた状態で別の商品にスイッチする。

③毎月分配型商品への手動積立投資
投資方法検討中
※FX口座の敗戦処理が完了したのち、資金を一部移動出来次第、開始する予定です。

【FX】
使用証券会社:GMOクリック証券
(理由)スプレッドが小さいため。

①通貨分散型手動トラリピ
※FX口座の敗戦処理が完了し次第、開始する予定です。
あるラインから一定額下落するごとに買い注文(正確には買値より一定額上昇時の決済注文も含んだIFD注文)を出す。
◎取引通貨ペア選択条件
・スワップがある程度獲得できる。
・自国通貨安政策を進めていない(と思われる)国の通貨である。
・GMOクリック証券で取り扱いがある。
・異なる値動きの傾向がある通貨ペアを取り入れる。
◎取引通貨ペア
・NZD/JPY、GBP/USD、EUR/USD(全て買/売両建て)、ZAR/JPY、TRY/JPY(スワップによる利益を得るため買いのみ)
※外部条件やボラの変化等によって、適宜取引通貨は入れ替えます。
◎ルール
※買いポジションの場合は高値のポジションから順に1本、2本・・・、売りポジションの場合は安値のポジションから順に1本、2本・・・と表す。
1.値幅
・NZD/JPY、TRY/JPY・・・1円×6本=6円
・ZAR/JPY・・・0.1円×6本=0.6円
・GBP/USD、EUR/USD・・・0.01ドル×6本=0.06ドル
※口座残高900~1,000万円の場合。口座残高が900~1,000万円増加するたびに1セット追加予定です。
2.敗戦処理への切り替え判断ポイント
・特定通貨ペアの建玉数量が全て注文済みで未決済状態になったら、その通貨ペアに関してはそれ以上のトラリピは中断。(他の通貨ペアはそのまま続行。)下位2本(全部で6本の場合は5本目、6本目)の注文は敗戦処理に使用する事とし、両ポジションでの抱合せ決済(詳細はこのあたりの記事を参照)を目指すこととする。
・最下位(含み損最小のポジション)の注文の建玉レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合、他の通貨ペアによる「蓄積型抱合せ決済」(詳細はこのあたりの記事を参照)を用いた敗戦処理に移行する。
・未決済状態のポジションが復活したらトラリピ再開。
3.トラリピ範囲切上げ判断ポイント
・1本目の注文の決済レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合、1本(1円/0.01ドル)分トラリピの範囲を切り上げて追跡する(詳細はこのあたりの記事を参照)こととする。 なお、敗戦処理用の注文に関しては、原則切上げは行わない。

②トルコリラキャリートレード
投資方法検討中
※FX口座の敗戦処理が完了し次第、開始する予定です。


2018年7月25日 記事作成
2019年6月5日 一部加筆修正


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追跡と敗戦処理について

こんにちは。今回は珍しく私の投資手法について取り上げたいと思います。
大まかな投資手法全般は、この記事で纏めているのですが、本記事では、FXのメイン手法として採用している「通貨分散型手動トラリピ」のルールである「追跡」と「敗戦処理」について少し詳しく書いてみようと考えています。

なぜいきなりこんなことを書こうと思ったかというと、多くの読者からのリクエストにお応えして・・・という訳では全くなく、ただ単に現時点でルールをしっかり定義できていないので、文字にすることで曖昧なところを少しでもなくしたいと考えたからです。あとは、自分でもルールがよく分からなくことがあるので、備忘録としてですかね。
私の投資手法に興味がある人が地球上に存在しないことくらい、さすがの私でも理解しているつもりですので、どうかご安心ください。つまり独り言のようなものですので、読み飛ばしていただくことを推奨いたします。

では早速、本題に移りたいと思います。まず、分かりやすくするために、具体例をあげてみます。
<前提>
・以下の通り、トラリピ用でIFD注文を入れているとする。
注文1:AUD/JPY 85.000買い 86.000売り
注文2:AUD/JPY 84.000買い 85.000売り
注文3:AUD/JPY 83.000買い 84.000売り
注文4:AUD/JPY 82.000買い 83.000売り
注文5:AUD/JPY 81.000買い 82.000売り
注文6:AUD/JPY 80.000買い 81.000売り


まずは、追跡について。
<追跡>
過去の手法説明の記事によると、以下のように説明しています。

3.トラリピ範囲切上げ判断ポイント
・1本目の注文の決済レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合、1本(1円/0.01ドル)分トラリピの範囲を切り上げることとする。 なお、敗戦処理用の注文に関しては、原則切上げは行わない。


・・・訳分からないですな。正直書いた私でさえよく分かっていません。。書いた瞬間は分かっていたんだとは思うのですが。。

まぁ簡単にいうと、トラリピのレンジからレートが正の方向(買いの場合は高値、売りの場合は安値)に大幅に外れた場合に、現在のレートに向かってレンジをずらしていきます、ということですね。
上記の例の場合、トラリピのレンジは80.000~86.000(AUD/JPY)となりますが、レートが89.000(AUD/JPY)以上になった場合に、レンジを1円分切り上げる、つまり現在のレートに向かって「追跡」するということです。

◎追跡発動例
レートが89.000(AUD/JPY)以上になった場合
※1本目の注文の決済レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合
ポジション:なし

設定内容(赤字部分)
注文1:AUD/JPY 85.000買い 86.000売り
注文2:AUD/JPY 84.000買い 85.000売り
注文3:AUD/JPY 83.000買い 84.000売り
注文4:AUD/JPY 82.000買い 83.000売り
注文5:AUD/JPY 81.000買い 82.000売り
注文6:AUD/JPY 80.000買い 81.000売り⇒86.000買い 87.000売り
※1本(1円/0.01ドル)分トラリピの範囲を切り上げる

つまり、トラリピのレンジを80.000~86.000(AUD/JPY)から81.000~87.000(AUD/JPY)に1円分切り上げるということです。
結果、現在のレートとの乖離を小さくして、機会損失を少しでもなくすことを目的としています。
もちろん、レートが90.000(AUD/JPY)以上になった場合は注文5を、91.000(AUD/JPY)以上になった場合は注文4を同様に切り上げていき、一定以上乖離が発生しないようにします。


さて、たまには無駄話を挟まずちゃかちゃか行きましょう!次は敗戦処理について。
<敗戦処理>
例の手法説明の記事によると、以下のように説明しています。

2.敗戦処理への切り替え判断ポイント
・特定通貨ペアの建玉数量が全て注文済みで未決済状態になったら、その通貨ペアに関してはそれ以上のトラリピは中断。(他の通貨ペアはそのまま続行。)
・下位2本(全部で6本の場合は5本目、6本目)の注文は敗戦処理に使用する事とし、両ポジションでの抱合せ決済を目指すこととする。
・最下位(含み損最小のポジション)の注文の建玉レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合、他の通貨ペアによる「蓄積型抱合せ決済」を用いた敗戦処理に移行する。
・未決済状態のポジションが復活したらトラリピ再開。


・・・うーん、これはますます分かりませんな。正直書いた私でさえさっぱりなんですけど。。書いた瞬間の自分自身に問いただしたい、ほんとに理解して書いているのか、お前は!

まぁ何とか翻訳してみると、トラリピのレンジからレートが負の方向(買いの場合は安値、売りの場合は高値)に大幅に外れた場合に、負けを認めて多少利益を犠牲にしても被害縮小のためにポジション決済に動いていきます、ということですね。

なお、敗戦処理はその悲惨さ具合に応じて2つのフェーズに分かれており、、
上記の例の場合、レートが80.000(AUD/JPY)以下になった場合に敗戦処理<フェーズ1:通常型抱合せ決済>を発動し、さらにレートが77.000(AUD/JPY)以下まで下落した場合に敗戦処理<フェーズ2:蓄積型抱合せ決済>に移行することになります。

◎敗戦処理<フェーズ1:通常型抱合せ決済>発動例
レートが80.000(AUD/JPY)以下になった場合
※特定通貨ペアの建玉数量が全て注文済みで未決済状態
ポジション:
ポジション1:AUD/JPY 85.000買い 86.000売り
ポジション2:AUD/JPY 84.000買い 85.000売り
ポジション3:AUD/JPY 83.000買い 84.000売り
ポジション4:AUD/JPY 82.000買い 83.000売り
ポジション5:AUD/JPY 81.000買い 82.000売り
ポジション6:AUD/JPY 80.000買い 81.000売り

設定内容(青字部分)
ポジション1:AUD/JPY 85.000買い 86.000売り
ポジション2:AUD/JPY 84.000買い 85.000売り
ポジション3:AUD/JPY 83.000買い 84.000売り
ポジション4:AUD/JPY 82.000買い 83.000売り
ポジション5:AUD/JPY 81.000買い 82.000売り ⇒81.000売り
ポジション6:AUD/JPY 80.000買い 81.000売り

つまり、ポジション5の利益を犠牲にしてでも決済されることを優先し、ポジション6と同じ81.000での抱合せ決済を目指すということです。
結果、決済ラインと現在のレートとの乖離を小さくして、指値にささる可能性を少しでも高めることを目的としています。
晴れてポジション5とポジション6の抱合せ決済に成功した場合は、

ポジション1:AUD/JPY 85.000買い 86.000売り
ポジション2:AUD/JPY 84.000買い 85.000売り
ポジション3:AUD/JPY 83.000買い 84.000売り
ポジション4:AUD/JPY 82.000買い 83.000売り ⇒81.000売り

注文5:AUD/JPY 80.000買い 81.000売り
注文6:AUD/JPY 79.000買い 81.000売り

上記のように注文5と注文6を立て直し、ポジション4との抱合せ決済を目指します。
この時、新しく立てる注文5と注文6は当初より1円分現行レートに近いライン(上記の例の場合は1円安いライン)で立てているのがポイントです。つまり、トラリピのレンジを80.000~86.000(AUD/JPY)から79.000~86.000(AUD/JPY)に1円分切り下げるようなものだといえそうです。
もう1点ポイントを挙げるとすると、抱合せ決済のレートはトータルでプラスになるラインに設定しています。こうすることで、抱合せ決済時に、トラリピのレンジを現行レートに近いラインに動かせるだけでなく、多少なりとも確定益を得られるようになっています。
なお、注文5と注文6の新規注文が指値にささるまでは、敗戦処理の発動条件である「特定通貨ペアの建玉数量が全て注文済みで未決済状態」を満足していないので、通常のトラリピを継続します。

晴れて、ポジション4との抱合せ決済に成功した場合は、注文4、注文5、注文6を「78.000買い 81.000売り」、「79.000買い 81.000売り」、「80.000買い 81.000売り」と当初よりさらに1円分現行レートに近いラインでそれぞれ立て直し、次はポジション3との抱合せ決済を目指す・・・以後、その繰り返しです。
気の遠くなるような話ですが、最終的にポジション1の抱合せ決済に成功すれば敗戦処理は完了となります。・・・過去にそこまで都合よく推移した実績はありませんけどね。。


一方、多くの場合は抱合せ決済を一度も成功することなくレートが77.000(AUD/JPY)以下まで下がってしまうことでしょう。そのような場合は、、

◎敗戦処理<フェーズ2:蓄積型抱合せ決済>発動例
レートが77.000(AUD/JPY)以下になった場合
※最下位(含み損最小のポジション)の注文の建玉レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合

このような悲惨な状況に陥った場合は、最終手段である「蓄積型抱合せ決済」を目的とした敗戦処理フェーズ2に移行します。
しかしですね、この「蓄積型抱合せ決済」・・・。地球上の誰一人として内容に興味を持っていないにもかかわらず、ルールが無駄にややこしく説明が面倒なのです。。という訳で、「蓄積型抱合せ決済」のルールに興味があるという宇宙人顔負けの特異な思考をお持ちの方はこのあたりの記事を参照してください(笑)


という訳で、久々に私の投資手法の説明をしてみたのですが、いかがでしたでしょうか。内容に興味がある人が地球上に存在しないことを理解しながら記事を書くのは何とも複雑な気持ちだったのですが、次回からは社畜生活の悲哀を綴っていくいつも通りの内容に戻そうと思っておりますので、どうかご安心ください。

あ、、私の生活や本ブログに興味がある人も地球上に存在していないのでしたね。。もちろん理解していますとも(泣)・・・で、でも、どこかの宇宙人が実は日本語を解読でき、さらにこのブログに興味を持ってくれるという可能性だってありますからね!その僅かな可能性を信じて、これからも本ブログを継続していこうと思います。。


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ついに憎き米英に宣戦布告する時が来たぞ!

皆さん、こんにちはー。相変わらず寒い日が続いていますが皆さんお変わりないでしょうか?
私はと言えば・・・とこの調子だと相変わらず社畜生活の悲哀を訴えるだけのいつも通りの記事内容となってしまいますので、本記事では大胆にも私の近況については一切触れずに進みたいと思います。(いつもそうしておけよというツッコミが入りそうですが。。)

さて、記事のタイトルを見て、驚かれたかもしれません。「ついに筆者も気が狂ってしまったのか」と思われた方もいるかもしれませんし、「トランプの怒りを買うから今すぐ記事を削除し、金髪にしてトランプに許しを乞うべきだ」と思われた方もいるかもしれません。まぁ筆者の気が狂ってしまったのかという点に関してはあながち否定できない部分もありまして、何といっても最近の私はと言えば・・・おっと、いけない!本記事では私の近況については一切触れないんだった。。


・・・無駄話が過ぎました。記事タイトルはもちろんFXについてです。
本ブログを読んでくださっている方は、ブログの内容の大部分が「下品な内容」か「社畜生活の悲哀」で構成されていることとともに、筆者がポンドドルの糞ポジション(以下、糞ポンポジ)に苦しめられ続けていることをご存知かもしれません。
そう、良くも悪くも私のFX投資の歴史を語るうえでポンドドルについて触れない訳にはいかないほど、奴らとは浅からぬ因縁があるのです。
何たって私のFX歴は今年でようやく5年目なのですが、私のFX口座には3年以上も糞ポンポジが鎮座しているのですから。つまり、私のFX歴の半分以上の期間において、ポンドドルに苦しめられていることになります。
ここまでくると、糞ポンポジがあるのが当然のことのように思えてしまいますよ。FX口座を開設したら、最初から糞ポンポジがもれなくついてくるんだよと言われても全く驚きません。

ではなぜ、こんなにも長い間、糞ポンポジを放置してきたのかという話になりますが、、いや、好きで放置してきたわけではないのですよ。放置せざるを得なかった深ーい理由があるのです。。

放置せざるを得なかった深ーい理由①:恐ろしいほどの含み損を抱えている
以下がポンドドルの月足チャートとなりますが、ご存知の通り、ポンドドルのレートはここ数年だらだらと下がり続けています。



見事なまでの右肩下がりぶりですが、愚かな私が予測できるはずもなく、あろうことかチャートのほぼ高値(赤丸)部分でポンドドルを4万通貨も購入してしまったのです。
そして、その後も私の愚行は続きます。即座に塩漬け化してしまったこれらのポジションを救出するために塩漬けポジション解消プロジェクトなるものを開始します。これはネーミングこそ少しカッコいい気がしますが、結局のところはただのナンピンです。。下降トレンド時にこんな愚策が通じる訳もなく、当然、すぐに行き詰る結果に・・・。結局、糞ポンポジを6万通貨に増やすだけの結果となってしまいました。。

そしてそんな高値掴みをしたポンドドルたちがその後どうなったかは火を見るよりも明らかでしょう。2017年3月4日時点でそれぞれ以下のような状態となっています・・・。

<当初購入>
   1.70016(2014年7月24日購入):-536,712円 スワップ-816円 アメリカ空母「ホーネット」
   1.69516(2014年7月29日購入):-531,011円 スワップ-864円 イギリス戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」
   1.69016(2014年7月30日購入):-525,310円 スワップ-880円 アメリカ空母「オクラホマ」
   1.68516(2014年7月30日購入) アメリカ空母「レキシントン」→「塩漬けポジション解消プロジェクト」によって決済成功
<塩漬けポジション解消プロジェクトでナンピン>
   1.64016(2014年9月19日購入):-468,299円 スワップ-1,497円 オクラホマ撃墜用①
   1.63516(2014年9月19日購入) オクラホマ撃墜用②→「対米英戦争 2016夏の陣」にて決済成功
   1.63016(2014年9月20日購入):-456,897円 スワップ-1,497円 オクラホマ撃墜用③
   合計(5万通貨)損益:-2,518,229円!!!

※各ポジションに名前がついていますが、苦しめられている糞ポジションといえど、長い付き合いになると愛着がわいてきてしまうものなのです。もしくは、筆者の気が狂ってしまったのかもしれません。何といっても最近の私はと言えば・・・

・・・これは酷い。。酷すぎる。ポンドドル5万通貨だけで合計250万ものマイナスですよ。
ここで皆さんにお聞きしたい。こんな巨額の損失を確定できますか?少なくとも私には出来ませんよ(泣)そんなことをしたらショックで精神崩壊してしまいます。精神衛生を保つために目を背け放置するしかなかったのです。。
ちなみに現時点でのポンドドルのレートは1.22945です・・・。購入時より30%も下がってるんですね。為替で30%も下がるなんて異常事態ですよ。どうしてこうなった。。


放置せざるを得なかった深ーい理由②:当初はプラスのスワップがついていた
現在、GMOクリック証券ではポンドドル1万通貨(買いポジション)を保有していると、1日20円前後のマイナススワップが付与されてしまいます。つまり、糞ポンポジは、維持率を圧迫しているだけでなく、日々マイナススワップによってボディブローのように口座にダメージを与え続けている救いようのない奴らなのです。
ところが、購入当初は(ポンドの金利)>(ドルの金利)だったため、ポンドドルの買いポジションを保有しているとプラスのスワップが付与されていました。
スワップが付与されるんなら資金を普通預金に眠らせておくよりは断然得だし、少しくらい塩漬けさせておいてもいいかなという気持ちになってもおかしくないですよね。前述のとんでもない含み損額と相まって、積極的に糞ポンポジの損切を行わないという判断につながっていたのだと思います。

それが、ドルの利上げ等の要因で付与されるスワップがどんどん少なくなっていき、チャートの青星部分あたりからついに付与スワップがマイ転することに・・・!
とは言え、「スワップがマイナスになったから損切りしよう」といっても、当時も今ほどではないにしろ結構な含み損を抱えていたため、到底損切りできるレベルではなく・・・。米英の巧妙な罠に嵌ってしまった。。不覚なり。。


放置せざるを得なかった深ーい理由③:他の通貨ペアの敗戦処理を優先させていた
上記の通り、糞ポンポジだけでもとんでもない含み損を抱えていたにも関わらず、驚くべきことにわがFX口座には他の通貨ペアにおいても酷いポジションが複数存在しており、昨年より、絶賛敗戦処理中となっています。
そして、この記事のとおり、付与されるマイナススワップが大きい通貨から順番に処理する方針としているため、マイナススワップが最大の「NZD/JPY 売」の敗戦処理を優先していたという訳なのです。


さて、長々と糞ポンポジを放置していた理由(言い訳)を書き連ねてきましたが、現時点では全ての理由が成立しなくなっています。
まず理由①はどうしようもないことですし、理由②は付与スワップがマイ転しているのですから成立していません。そして、唯一残っていた理由③ですが、先日「NZD/JPY 売」の敗戦処理に成功したため、今や糞ポンポジの敗戦処理を開始するにあたって障害が何一つない状態となっているのです!

つまり、
1.NZD/JPY 売:スワップ -43円・・・敗戦処理対象1万通貨(←敗戦処理成功)
2.AUD/JPY 売:スワップ -37円・・・敗戦処理対象なし
3.GBP/USD 買:スワップ -28円・・・敗戦処理対象5万通貨(←次は貴様の番だ!!)
4.AUD/JPY 買:スワップ  34円・・・敗戦処理対象6万通貨
5.ZAR/JPY 買:スワップ  120円・・・敗戦処理対象40万通貨
という感じになっています。

・・・そう、ようやくこの時がきた。遂に憎き米英に宣戦布告する時がやってきたのだ。
敵は強大であり、おそらく長く厳しい戦いとなるだろう。(この記事によると、GBP/USD5万通貨の敗戦処理だけで、44.6 × 5 ÷ 9.4 ≒ 23.7(ヶ月)程度もかかるようです。。)しかし、社畜卒業という悲願を達成するためには避ける事が出来ない戦いなのだ。
これまで何度も辛酸を嘗めてきたが、大日本帝国の復活・・・じゃなかった、社畜卒業の実現のために次こそは必ず勝利してみせる。米英よ、首を洗って待っているがいい。貴様らの末路はこうだ!!

進め一億、火の玉だ!!月月火水木金金!!「欲しがりません、勝つまでは!!」

※今さらですが、「月月火水木金金」ってとんでもないスローガンですね。週休2日でも十分しんどいというのに・・・。戦前に生まれなくて良かった。。


という訳で、ついに我がFX口座の最大の癌となっているポンドドルの敗戦処理を開始できる状況となりましたので、テンションを上げるために本記事を書いてみました。・・・結果としてまたしてもインターネットに駄文をまき散らすことになってしまい、大変申し訳なく思っています。
でもこれも、日頃のストレスによるものなのです。何といっても最近の私はと言えば・・・
・・・ああ、そうか書けないのか!書きたいことが書けないなんて!余計にストレスを増やす要因となっているではないか!やはり、次回からは社畜生活の悲哀を訴えるだけのいつも通りの記事内容に戻させていただきます(笑)


そして、最後に親愛なるトランプ様、誤解のないようにお願いしたいのですが、本記事はあくまでFX取引に関して記載しているのであり、アメリカ政府に私は全面的に賛同しております。宣戦布告だなんてとんでもない。ほら、私の髪もあなたと同じ金髪ですよ。ホットドッグも大好きですし、金髪美女も大好きです。
Make America Great Again!Make America Great Again!Make アメリ・・・おい、何をする!やめろーーー!!!

・・・これ以降、筆者の姿を見るものは誰もいなかったという。。何なんだこの記事は。。


<参考>ポンドドル取引の経緯(対米英戦争の経緯)※テストには出ません。
2014年7月24日~30日 ポンドドルを購入(米英と国交を締結)

2014年9月8日 ポンドドルをナンピンし、塩漬けポジション解消プロジェクトを開始(真珠湾攻撃により米英に宣戦布告)
2014年9月18日 塩漬けポジション解消プロジェクトによってポンドドル1万通貨の決済に成功 (アメリカ空母「レキシントン」の撃墜に成功)
2014年9月26日 NZD/JPY、AUD/JPY、CAD/JPYが敗戦処理モードに突入し、塩漬けポジション解消プロジェクトを中断(米英の同盟国であるニュージーランド、オーストラリア、カナダ等の宣戦布告により、米英とは一時休戦)

2015年8月24日 CAD/JPY全通貨を損切り(カナダに対して全面降伏)

2016年1月頃 ドルの利上げによりポンドドルのスワップがマイナスに転換(米英による経済制裁の開始)
2016年6月24日 イギリス国民投票時の為替レート急変に乗じてポンドドル1万通貨の決済に成功(敵機となっていたオクラホマ撃墜用機体の撃墜に成功)

2017年3月4日 NZD/JPY全通貨の敗戦処理が完了(対ニュージーランド戦に勝利)
2017年3月5日 ポンドドルの敗戦処理を再開(米英に再度宣戦布告)←いまここ



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採用している投資手法について(2016~2017年版)

早いもので2015年もあと僅かとなってしまいました。
おそらくこの記事が今年最後の記事になりそうです。
今年も本ブログを訪問していただいて本当にありがとうございました。来年も是非よろしくお願いいたします。

さて、2015年は私が投資の世界に足を踏み入れてから実質3年目となりますが、初の年間収支マイナスが決定的となっています。
私は正直言って危機感を感じています。こんな体たらくでは永遠に社畜を卒業できません。
不労所得で生きていくつもりが2年連続マイナス収支だなんて洒落にならないので、来たる2016年は、必ずプラス収支を達成する必要があります。

そこで、以前からお伝えしている通り、2016年は今年の反省を活かし、投資手法の改善を図りたいと考えています。
私自身の頭の整理のため、そして社畜卒業の決意を新たにするため、本記事に新投資手法を纏めてみました。

2016年はこの手法で必ずプラス収支を実現することをここに宣言します!そして、社畜卒業実現のために確実に前進する1年とするのだ!!おー。
参考にされる場合は(そんな人がいるかは不明ですが)、以下の点に注意してください。

(2016年の手法のポイント)
①ドローダウンのリスクを減らす(新規)
②将来的な資産形成というよりは、直近の不労所得の獲得を優先させる(新規)
③社畜である以上、チャートの監視は出来ないので、基本的に放置可能な手法を採用する(継続)
④将来の値動きの予測は不可能という考えに基づき、値動きに関係なく利益を上げることが出来る手法を採用する(継続)
⑤2つの意味での分散投資(投資対象の分散、投資時期の分散)を意識する(新規)

(注意事項)
①手法変更のたびに更新していきます。(緑字は新しく採用した手法)
②ド素人が自己満足で思いついた手法ですので、投資効果は約束できません。あくまでも投資判断は自己責任でお願いいたします。
③手法は完全に定まっていない部分があります。(青字は要検討箇所)
④2015年以前の手法はこちらに記載しています。



【株】
現在の株のポートフォリオ
使用証券会社:ライブスター証券(①)
(理由)手数料が安い。スマホ版アプリの操作がしやすい。(ただ慣れているだけかも?)
スマホ版アプリでは多くの機能が制限されるが、株のデイトレは行わない方針なのでスマホ版アプリの機能は最低限で良い。
使用証券会社:マネックス証券(②③)
(理由)単元未満株の取り扱いがある。IPOの取扱い数が多い。

①バリュー株への長期投資
投資方法検討中
※ライブスター証券の塩漬け株が処分され次第、開始する予定です。

②ワン株(単元未満株)積立投資
◎積立対象銘柄選択条件
・マネックス証券のワン株(単元未満株)で取扱のある銘柄
・好財務、高配当の銘柄
・業種を分散させる
◎積立対象銘柄
・小松製作所(6301)
・日産自動車(7201)
・伊藤忠商事(8001)
・イオン(8267)
・みずほフィナンシャルグループ(8411)
◎ルール
1.適宜、積立対象銘柄の状況を確認し、当日ストップ高となっても含み損の水準になっている銘柄がある場合、約1万円分を買い増す。
※1ヶ月に同一銘柄を複数回購入しない事とします。
※1ヶ月の購入数は2銘柄(つまり2万円)以下に抑えたいところです。
2.積立対象銘柄が取得単価の1.5倍、2倍、3倍・・・を超えた初回のタイミングで一部売却する
3.積立対象銘柄の財務状況や配当状況が悪化した場合は、(可能な範囲で)含み益を抱えた状態で別の銘柄にスイッチする。

③IPO投資
評判がいいIPO銘柄のブックビルディングに応募し、当選した場合は初値で売却する。

【投資信託】
基本的には、コスト面で有利な会社のDC制度を使用して積立てるが、DC制度の商品ラインナップに存在しない投資商品のみ個人で積立を行う。
使用証券会社:マネックス証券(②)
(理由)投資信託の種類がかなり豊富。取引金額に応じてマネックスポイントが付与される。

①DC制度によるインデックス型商品への自動積立投資
◎積立対象商品
DC制度の積立額・・・月20,000円(給与に応じて毎年微増予定)
・国内株式インデックスファンドS・・・5,000円
・外国株式インデックスファンドS・・・8,000円
・外国債券インデックスファンドS・・・2,000円
・新興国株式インデックスファンド・・・2,000円
・新興国債券インデックスファンド・・・3,000円

②インデックス型商品への手動積立投資
◎積立対象商品選択条件
・DC制度の商品ラインナップに存在しない商品
・分配金が出ない、もしくは分配金は自動的に再投資される商品
・ノーロード(申込手数料無料)で、信託報酬が少ない商品
・インデックス型商品
・総資産総額が少なすぎないもの
・モーニングスターレーティングが★4つ以上のもの(よく分かっていないので参考程度)
◎積立対象商品
・グローバルREITインデックスオープン 
・eMAXIS 新興国REITインデックス
◎ルール
1.適宜、積立対象商品の状況を確認し、含み損の水準になっている商品がある場合、1,000円分を買い増す。
※1ヶ月に同一商品を複数回購入しない事とします。
※1ヶ月の購入数は2商品(つまり2,000円)以下に抑えたいところです。
2.積立対象商品が取得単価の1.5倍、2倍、3倍・・・を超えた初回のタイミングで一部売却する
3.積立対象商品の成績が悪化した場合、より有利な商品が登場した場合は、(可能な範囲で)含み益を抱えた状態で別の商品にスイッチする。

③毎月分配型商品への手動積立投資
投資方法検討中
※FX口座の敗戦処理が完了したのち、資金を一部移動出来次第、開始する予定です。

【FX】
使用証券会社:GMOクリック証券
(理由)スプレッドが小さいため。

①通貨分散型手動トラリピ
※FX口座の敗戦処理が完了し次第、開始する予定です。
あるラインから一定額下落するごとに買い注文(正確には買値より一定額上昇時の決済注文も含んだIFD注文)を出す。
◎取引通貨ペア選択条件
・スワップがある程度獲得できる。
・自国通貨安政策を進めていない(と思われる)国の通貨である。
・GMOクリック証券で取り扱いがある。
・異なる値動きの傾向がある通貨ペアを取り入れる。
◎取引通貨ペア
・NZD/JPY、ZAR/JPY、GBP/USD、EUR/USD(全て買/売両建て)
※外部条件やボラの変化等によって、適宜取引通貨は入れ替えます。
◎ルール
※買いポジションの場合は高値のポジションから順に1本、2本・・・、売りポジションの場合は安値のポジションから順に1本、2本・・・と表す。
1.値幅
・NZD/JPY・・・1円×6本(※)=6円
・ZAR/JPY・・・0.1円×6本=0.6円
・GBP/USD、EUR/USD・・・0.01ドル×6本=0.06ドル
(※)口座残高600万円の場合。口座残高が100万円増加するたびに1本増加させようと考えています。
2.敗戦処理への切り替え判断ポイント
・特定通貨ペアの建玉数量が全て注文済みで未決済状態になったら、その通貨ペアに関してはそれ以上のトラリピは中断。(他の通貨ペアはそのまま続行。)下位2本(全部で6本の場合は5本目、6本目)の注文は敗戦処理に使用する事とし、両ポジションでの抱合せ決済(詳細はこのあたりの記事を参照)を目指すこととする。
・最下位(含み損最小のポジション)の注文の建玉レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合、他の通貨ペアによる「蓄積型抱合せ決済」(詳細はこのあたりの記事を参照)を用いた敗戦処理に移行する。
・未決済状態のポジションが復活したらトラリピ再開。
3.トラリピ範囲切上げ判断ポイント
・1本目の注文の決済レートと現在のレートに3円(0.03ドル)以上の差が生じた場合、1本(1円/0.01ドル)分トラリピの範囲を切り上げて追跡する(詳細はこのあたりの記事を参照)こととする。 なお、敗戦処理用の注文に関しては、原則切上げは行わない。


2015年12月30日 記事作成
2017年7月18日 一部修正


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プロフィール
Author:bagtrade(ばぐトレ)
ご訪問いただきありがとうございます!
2022年度までに社畜生活からの卒業を目指しています。少しでも心身の負担を減らすために、2018年にSEを辞めて、全くの異業種に転職しました。生活のためだけに続けている仕事なんてやめて、趣味と夢のために生活し、一度しかない人生を最高のものにしたいと思っています!!
どうか皆様、よろしくお願いいたします!!
●リンク、コメント、拍手・・・何でもフリーダムです!!●
●投資手法はこちらの記事を参照してください●
このようなことを目標にしています●
●現在の株ポートフォリオです●
●もう一つブログをはじめました!→アラ技挑戦日記
これまでの不労所得結果
手数料は考慮していますが、それ以外の経費(税金等)は未考慮です。
2012年
06月   +1,737円
07月   +7,932円 
08月   +4,782円
09月   +1,067円
10月   +7,403円
11月   -24,347円
12月   +2,779円

2013年  +702,813円
1月   +43,839円
2月   +56,632円
3月   +40,357円
4月   +83,386円
5月   +62,950円
6月   +45,283円
7月   +32,007円
8月   +27,209円
9月   +40,740円
10月   +45,778円
11月   +56,357円
12月  +168,275円

2014年 +1,625,240円
1月   +92,665円
2月   +99,132円
3月   +143,958円
4月   +78,589円
5月   +114,262円
6月   +136,426円
7月   +90,483円
8月   +157,032円
9月   +103,156円
10月  +270,120円
11月   +85,775円
12月  +253,642円

2015年  -964,978円
1月   +41,750円
2月   +47,688円
3月   +30,830円
4月   +119,172円
5月   +20,623円
6月   +38,371円
7月     +224円
8月  -1,031,939円
9月   -318,632円
10月   +26,937円
11月   +39,354円
12月   +20,644円

2016年  -355,444円
1月   -768,402円
2月   +83,930円
3月   -63,227円
4月   +61,494円
5月   +19,979円
6月   +114,483円
7月   +68,095円
8月   +50,611円
9月   +46,198円
10月   -81,276円
11月   +61,707円
12月   +50,964円

2017年  +435,884円
1月   +39,545円
2月   +38,679円
3月   +10,560円
4月   +23,304円
5月   +89,257円
6月   +156,187円
7月   -85,474円
8月   +28,914円
9月   +44,925円
10月   +11,300円
11月   +41,987円
12月   +36,700円

2018年   +42,173円
1月   +22,446円
2月   -198,242円
3月   +23,682円
4月   +11,387円
5月   +20,096円
6月   +51,611円
7月   +10,328円
8月   +118,464円
9月   +59,614円
10月   +89,576円
11月  +178,880円
12月  -347,057円

2019年
1月   +66,204円
2月   +18,849円
3月   +119,798円
4月   +24,958円
5月   +151,275円
6月   +38,878円
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